チュニジア(テュニジア)は8つの世界遺産を持っています。首都チュニスの旧市街、カルタージュのローマ遺跡、ケルクアンのフェニキア遺跡、ドゥッガのローマ遺跡、スースの旧市街、エル・ジェムのローマの闘技場、古都カイラワーン、イシュケウル国立公園(自然遺産)。
ヨーロッパ人のリゾート地と化していますが、彼らは集団で訪れて公共交通機関を必要としないので、観光地へのアクセスは難しくなっています。
旅行者には関係ありませんが、チュニス(テュニス)で働いている人や勉強している人は、そのIDさえあれば無料で全てのゲートをくぐることが出来ます。まだIDを手に入れていない人は早く入手し、その後で観光に出かけた方がお得です。また、レジデンスを持っている人は、日曜日なら全ての博物館を無料で見ることが出来ます。
さて、あなたならどこへ行ってみますか?
首都チュニス(テュニス) メディナ(旧市街)は世界遺産 カルタージュ
(カルタゴ)世界遺産に指定された、ローマ時代の遺跡(フェニキア時代も少し) イシュケウル
日帰り旅行記チュニジア(テュニジア)唯一の自然遺産 タバルカ
日帰り旅行記地中海沿岸、奇岩のある海辺の町 ケルクアン 世界遺産に指定された、フェニキア遺跡 エル・ジェム
日帰り旅行記世界遺産指定、ローマ時代のコロッセウム スーサ(スース) 城壁も残るメディナは世界遺産指定 カイラワーン
(ケルアン)イスラーム4番目の聖地にして世界遺産の町 大塩湖
(ショット・エル・ジェリド)チュニジア(テュニジア)南部、最大の塩湖